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ふわふわblog

今井さんが大好きで、滝沢さんは大切な人です。

肩を叩く

日常

最近、肩を叩かれている方が近くにいるので、組織というものが嫌になります。
人の数を減らすのが目的なので、手段を選びません。黒字の事業所だって、予算つけずに設備を落とせば客離れが起こって赤字に転落。赤字なんだからと、もっともらしい理屈つけて潰す訳です。外から見ると潰れたのは、その事業所が悪かったようにうつるから不思議。
それで仕事が無くなった人は「お前、仕事してないだろ」ってことで、評価が落ちて肩叩かれる訳です。仕事がある部署への異動は拒否され、自分から辞めてくれ、と言われる訳です。
私みたいな安月給はターゲットになりませんが、年配の皆さんは大変そう。
実績あげようと必死で、サービスの質なんかどうでもいいみたい(本末転倒)。
貴重な労働者を有効に活用できないのは組織の問題だと思うけどな。残された優秀な人は減らされた人の分の仕事を背負いこむんだけど、病気になったり、以前のその人じゃないみたいに余裕なくなったり、する訳です。
去るも地獄、残るも地獄ですよ。
ちょくちょく人事に呼ばれる前の席の方、次年度はどうなるのかな。途中で退職とか困るのです。その人の仕事が、残されたものに自動付与されるから(←他人事ではない)