ふわふわblog

今井さんが大好きで、滝沢さんは大切な人です。

一人、岡田将生まつり

オトメンがあまりにも、良かったので(DVD買いました)、ハルフウェイとか、クローズZEROとか、諸々の作品を知っていた方が、より楽しめるかな・・・・・・という軽い気持ちで、関連商品を探してみました。

まず、岡田将生関連で『魔法遣いに大切なこと』と『フキデモノと妹』をレンタル(私はファンタジー好き)。最寄のレンタル屋さんになかったので、うっかり購入しそうになったけど、早まらなくて良かった(^^;)

魔法遣いに大切なことについては、あふれ出る少女マンガテイストが、ひねくれた私の心にはメルヘン過ぎた。終始一貫、初志貫徹。どの場面をとっても少女マンガ(りぼん系)。
イルカ座礁事件では、(主人公の少女)「なんでこんなことに(悲壮感たっぷりに)。今助けるからね☆」(うまく魔法が使えず落ち込む岡田将生を励ます主人公)「イルカの命がかかってるんだよ★」って、どんだけピュアピュアなの!!そんなにイルカが大切なの?!
実際の役人が浜辺に座礁した大量のイルカを処理するとしたら(偏見入ってます)・・・・・・
(役人A)「なんじゃ、こりゃ。また余計な仕事が増えたな」
(役人B)「イルカって食べられましたっけ。あはは」
(役人A)「とにかく、死骸の処理は面倒だから(金もかかれば時間もかかる)できるだけ多く海に返すのが、無難だな」
(役人B)「愛護団体もうるさいですからね。できる限りのことはしたってことにしないと」
(役人A)「しょうがない。とりかかるか」
(役人B)「アイアイさー」
・・・・・・みたいな(^^;)
少なくとも、イルカの命がかかってるんだよ☆。早く助けてあげなきゃ★。私がんばる☆。なんていう心意気で仕事してる人がいたら、現実の厳しさってヤツを叩き込みたくなります(穢れた大人ですいません)。そんな訳で痒い作品だった。

フキデモノと妹については、内容に魅かれるものがなくて、イマイチ。鼻の下にできたフキデモノから花が咲いて、それが妹の命と関係している。見た目が大事か、妹が大事か。という話。
溝端淳平岡田将生の合コンシーンはなにやら贅沢な気持ちにならなくもないし、確かに岡田将生は眼福だけど、魅かれない。

オトメンの飛鳥ちゃんは好きだけど、この2作品はイマイチ。うむ〜。それにしても、滝沢さんに似てる。瀬戸くんも似てると思うが。。。

こうなったら、ラブ★コンでキュン死にしようと思ったんだけど、マイティ@谷原と大谷@徹平のバスケ対決シーンはなかなか良かったが、キュン死にできなかった・・・・・・。ラブ★コンには、すごく冴えない感じで水嶋ヒロが出てました。