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ふわふわblog

今井さんが大好きで、滝沢さんは大切な人です。

計画的

 姉が第二子を妊娠したので、「今、6週目」と報告がありました。第一子の時も、「今、6週目」と報告されました。
 その時も思ったけど、6週目って早いよね?だってだって。幼い頃より妊娠と言えば、ドラマとかで『妊娠3か月です』って台詞が王道じゃない??それで、薄々気付いてはいたけど、そんなまさかどうしようって展開じゃない??
 だから、だいたい3ヶ月目くらいで気付くのが一般的だと思っていた訳です。
 逆に、産婦人科とかで、時々耳にする、出産するまで妊娠に気付かなかったケースって、いくら体格良くてお腹が出てるのわからなかったからって、本人が気がつかない訳ないだろ。ってちょっと思う。すっごい生理不順だったりしたら、10か月くらい生理がこなくても不思議に思わないって、ことも、あるのかな??
 それは兎に角、妊娠出産の経過は義務教育で知識付与されてる訳だから、知識がなくて気付かないってことはないと思うのです。だから、できなくて困ってる皆さんは別として、妊娠ってかなり計画的なものになっていると実感した今日この頃。
 姉の夫は教師(そして一族も教員職が多い)なので、夫の夏休みにあわせて、出産するように計画した(面倒みてもらえるように)って聞かされた日には、誕生日の概念が覆りました。親の都合で、生まれる日を決められたってどうよ。そりゃ、人手の多い時期に繊細な新生児期を終えるっていうのは正論だと思いますよ。全然、悪いことじゃないよ。
 でもでも、生命の神秘って、こんなにもコントロール出来ちゃうのねって、ちょっと複雑な気持ちになりました。
 産むか産まないかも含めて、産む時期、育てる時期も自分で選べる時代になったのは、人が自分自身で人生を選択する自由を得たってことだよね。でもさ、男女の産み分けとかまでコントロールできるようになったら、何かが崩れる気がします。医学にしろ科学にしろ、進歩の先にある世界が、楽しみなようで怖いような。理想が実現する世界って、どんなだろう。想像すると恐ろしい気がする。